幼児期は柔らかい粘土がどんな形にでもなるように、日々の生活習慣の積み重ねがこども達をつくり、育てる大事な時期であると考えております。
 

人間として生きていくための基礎となる「自分で考える力」を育みます。
 

新しい経験にチャレンジする前向きな姿勢を育みます。
 

遊ぶときはたくさんのお友達と思いっきり遊び、そして、製作やお歌をうたう時間などを通して、先生の話を聞く姿勢やけじめのある1日を過ごします。
がんばったとき、うれしいときはみんなで喜び、いけないことをした場合、こども達にわかるようしっかりと注意いたします。
 

自分のきもち・意思を相手に話し、伝えることのできるこどもになってほしいと願っております。そのために、まず大きな声での挨拶が基本と考えております。
 

 

・年長児1クラス、 年中・年少混合組2クラスの編成といたします。それにより、年長は年長にしかできないことに挑戦し、小学校へ上がる前の準備を少しずつ行います。
・年中は、年下のおともだちとふれあい、思いやりを育てます。
・年少は、年上のお兄ちゃんお姉ちゃんといっしょに過ごすことにより、頑張る意欲を引き出します。
・一応のクラス分けは行いますが、遊ぶときは年長・年中・年少の区別なくみんなで遊び、全園児を全職員で見守り、育んでおります。
 

制服から体操服、また体操服から制服へと自分で着替えを行うことにより、自分の身の回りの片づけもできるようになり、また幼稚園では体操服のため、思い切り体を動かすことができます。
 

週2回、幼稚園手づくりの給食を行います。みんなと同じものをいただくことにより、少しずつ苦手な物も食べられるようになります。アレルギーなど食べられないものが多くある場合、対応できないこともありますので、必ず事前にご相談ください。
週2回、お弁当です。お母さまの愛情のこもった手づくりのお弁当をこども達は楽しみにしています。
 

月2回程度、体操の先生といっしょに「体育あそび」も取り入れております。
(別途費用は不要です)
 
 
☆お母さまの送り迎えが原則です。通園バスはありません。登降園途中、こどもたちと移り変わる季節や楽しいお話の時間にしてください。
 
☆母の会は組織しておりません。そのため、保護者の方全員に各行事に分かれ、年に1回お手伝いいただきます。
 
☆おとまり保育・運動会・遠足・おもちつき・クリスマス会・生活発表会・OB会など、こどもたちの楽しい思い出に残るいろいろな行事を取り入れております。
 

 


 

 
 

1年の流れ